2007.10.27 極楽、極楽。
昨日、夜中から極楽湯と言うスーパー銭湯(でいいの?)に興味津々な両親を連れて車でぶーんと行ってきました。

結構遅い時間に行ったのにたくさん人がいたのにまず驚いた。
受付の兄ちゃんの対応のマニュアルな感じにまたしても驚いた!!(笑)
棒読みっ、棒読みっ!!
セリフの途中で口を挟まれてうろたえる姿にも驚愕。

サービス業なめんなよっ(`冊´)ノ

母とブーブー言いながら父と別れて中へ。
HPで観たときは結構広い空間のように思えたけど、実際結構規模は小さめだった。
脱衣場も古きよき時代の銭湯という趣。
お風呂は、露天風呂から甘草湯とバリエーション豊富。
掛け湯をして、まずはシェイプアップバス!!(笑)
ジェットバスと何が違うんだろう?と、暢気に入ったら怪我をするよ。
なんつー圧のジェット!!

ぎやぁあああああああ、いてえええええええ!!!

物凄い力でジェットに押されるのに抵抗。
だけど暫くすると血行がよくなって体中が痛痒い。
早々に退散して、興味本位で匂い立つ甘草湯。
いい感じに落ち着いたところで、露天風呂。
時間が遅いこともあって、お子ちゃまの姿もなく静かにのんびーり浸かってなんだかリフレッシュした気分に。
その後は、その傍にある、風呂の淵だけに使われているだけの檜風呂に浸かって、噴出してくるお湯の勢いに爆笑して。

一時間くらい堪能してお風呂終わりー
気持ちよかったー(´∀`)



やっぱり広いお風呂で、身体をぐーっと伸ばして浸かるのは格別!!
また来よう!!
2007.10.25 らくご。
BSで三遊亭圓歌さんの高座を観る。
死ぬほど面白かったー。
涙流して、机バンバン叩いて笑った。
ストレートな物言いで「おいおいそこまで言うか」という明け透けな語り口調がとても気持ちよくて、これはハマりそうな予感。
時々気まぐれで遊びに行く美容室のセンセイが米朝を聞かないと寝れないと言う方だったので常々興味は持っていたのだけど、今日のがきっと決定打だね。

三人の震えるお爺さんの話は今思い出しても笑える(笑)





The Birthdayは1stより2ndのほうがスキだと気付く。
来年もフルキスの祥慶祭が開催されるそうです。

うーん、どうしようかなぁ。
バッチリ確定申告の期間にぶつかってるなぁ。
でも観たいなー、
最近髪型がまたいい感じになってるしなぁ(笑)

チケットが取れたら、行こうかな。
Kちゃん、どうっすか…( ̄m ̄*)
2007.10.20 イケメン?
自称イケメンの従兄がやってきた。
来月結婚するので、祝儀を取りに。

物心ついてからずっと、この方は反抗期を除いて全然変わらない。
もう26なのに、私の中では小学生のまま。
妙に自分に自信があって、強気なんだけど人見知り。

そうか、結婚するのか。
実はチビだったおじょにの初恋の相手なのでなんだか複雑だ。
海外で式を挙げて、また来るらしい。
幽々白書のDVDを持って、超カワイー嫁連れて。


どうぞ末永くお幸せにvv
TVの方で途中見逃した分、ニコ動で見ました。スマソ。

最後までいい意味で予想を裏切るアニメだった。
怪でやった「化猫」を何故もう一度モノノ怪でやらなければならなかったのかと疑問に思っていたんだけど、そう来るか!!という演出、ストーリ設定、キャラ設定に感動した。

全編通して、本当に怖いのは妖怪でなく人間だったね。
ラストはそれが特に色濃かった。だから一番怖かった。
足元がぐらつく感じというか、頼りない気持ちになる。
血みどろで、切断で、っていうショッカーよりも、そういうジワジワとくる底が見えないくらい深いのが一番怖い。

というわけで。
コメンタリー付いてるんだって?

どうしよーかなー。
2007.10.10 進化を促進。
YOU TUBEで観たタモリ倶楽部が面白すぎて、
布教用にDVDに落とそう!!


と思ったら一直線。
国内外のあらゆるフリーソフトを駆使して、画像を保存し、DVDに落とす術を手に入れた!!

おじょにはレベルが上がった!!

っつーわけで、
京急貸切スペシャルをDVDに焼くことに成功♪
ウィルスなんか、もうどうでもいいよ。
ネット専用機だしー。
ただ問題は時間がかーなーりかかるということだ。
この問題をどうやって解決するか。

新しいステージはわくわくしますなー。
ヴァイブレータ スペシャル・エディション ヴァイブレータ スペシャル・エディション
寺島しのぶ、大森南朋 他 (2007/01/26)
ハピネット

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『やわらかい生活』に引き続き、寺島しのぶ祭り続行中。

コンビニで出会った長距離トラックの運ちゃんとの、旅は道連れ世は情けロードムービー。
コンビニで出会うっていうのが、いかにもお手軽チープな二人の最初の関係を表しているのだよね。
印象に強く残ったのは、食堂での長回しのシーン。
ずーっと変化のない撮り方だったのが、急にスイッチングするから驚いた。技巧的というわけではないのだけど、なんだか意表を付かれた。
あとは、ラブホのバスルームでのシーン。
大森南朋演じるトラック野郎が、寺島しのぶ扮する主人公に泣いて縋り付かれたときの彼女への労わりの手。

グッときた。

なんつー優しく触るんだろう、と、ちょっとポーっとなった。
歪んだファンのフィルターを外して見ても(笑)、大森さんは凄い役者。日本の男性俳優でカメレオンアクターってあんまりいないような気がするんだけど、彼はまさしくそうだ。
こういうワイルドな役もできれば、ジェントルな役だってこなすし、気の弱い人間も演じるし、狡猾な男もイケる。

ほんとうにステキでした…、と結局ファンな意見で終わる。
最近同僚が長く体調を崩していて食欲不振も続いているらしく、

「私…胃がんかもしれない…」

と言い出す始末。
だったら病院にいけよと思うのですが、決定的なことを言われるのが怖いらしい。
その気持ちが痛いほどわかるので強くも言えず(笑)

今度は私までもが

「隣のおばちゃんみたいに脳腫瘍だったら…」

と凹み出すというおばかさんなことをしています。
最近では、「おじょにさんが行ったら行くわね」と二人で牽制しあっていますが、みなさんは不安に思ったら病院にいくのが賢いです。
2007.10.04 ヤバい。
涼宮ハルヒの憂鬱にハマりかけている自分に気づいた。
そう書いている今も、5枚目のDVDが流れている。
問題は、心の底から受け付けない女子の声だな。

自分の間口の広さに乾杯。





そろそろぴろい人への愛も薄れてきたな…(遠い目)
2007.10.03 ダウナー。
たまに、心の底から人と向かい合うのが嫌な日がある。
ギスギス、イライラ、そんな自分を持て余して体調を崩す。

悪循環。

今月は駄目な周期だ。
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寺島しのぶのリアルな女の演技が生々しくて、ドキドキしたりハラハラしたりホロホロしたりと大変だった。
しょうちゃんとゆうこさんの在り方はとても好ましくていいなぁと思いました。

ラストの展開は気に入らないけど。
でも女としていろいろ考えさせられる映画でした。