2008.07.11 序幕。
金融腐蝕列島 呪縛金融腐蝕列島 呪縛
(2000/11/23)
役所広司

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ようやく観れた!!
原田眞人監督の快進撃はこの作品から始まったと言って過言でないでしょう。

銀行の不正融資や、総会屋との繋がり、金融機関の闇の部分を描いた作品。
いつも感心するのは、よもすると堅苦しくなってしまいそうなシリアスな設定をそれは見事にエンタテイメントとして描ききってみせるその手腕。

最近の作品よりも演出がトリッキーで、舞台の演出に近い感じがしました。
多分そういう意識で作ってるんじゃないかな。
まるで滑稽な喜劇であるという題材に対する皮肉も含まれているんじゃ、というのは穿ちすぎ?(笑)
撮影の自然な揺らぎが、臨場感を煽ります。

やはり好きすぎる原田監督!!
↑The Birthday”STUPID”の引用でした。
そんなの日常茶飯事ですけど!!


*


MOTEL RADIO SiXTY SiXMOTEL RADIO SiXTY SiX
(2008/07/09)
The Birthday

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早速購入。
M1:カレンダーガール
古きよき時代のロックを想起させる、ドラムがやたらかっこいい

M2:6つ数えて火をつけろ
このタイトルいいなー
イントロのロールするリズム隊にアドレナリン噴出必至。

M3:ガーベラの足音
これはライヴで盛り上がった!!
サビ!!ラヴ!!

M4:ラリー
一転メロウ、たっぷりと聞かせるミディアムテンポ。
ギターの旋律が渋いス。

M5:LUCCA
チバワールド炸裂の歌詞がよい。
The Birthdayに今までなかったイメージの曲。

M6:ピスタチオ
なんだこのエロス!!(笑)
某ゆら帝のさかもっ氏を髣髴とさせる卑猥さがたまらん。

M7:SHINE
一番これを楽しみにしてた。
ライヴで聴いたときは泣くかと思った。
サビの神メロ、歌詞の優しさ、全てが愛しい。


*


明日からマイカーではこのアルバムが爆音で鳴るザマス
敬愛する原田眞人監督の新作。
これはホンマ凄い!!

この作品に係わっている人たちの魂が籠もってます。

地方新聞社を舞台に、息も吐かせぬ情報合戦と内部対立。
現在と過去の時間軸を見事に交錯させる監督の相変わらずの器用さ、細かな部分に掛けられた緻密な作り込みに今回も惚れ直しまくりのもんどりうちまくり!!
この映画に関われた人が心底羨ましい!!


作品に息吹を吹き込む役者の熱演といったら…っ、泣いたね!!
堤真一という役者の才能と熱意には感服です。
堺雅人、天晴れ。
エンケン、愛してるvv


最後、スタッフロールが原田監督までたどり着いた時思わず拍手しました。
日本アカデミーがこの作品を評価しなかった時、おじょには暴れます。

素敵な作品と自分の人生が重なった奇跡のような幸運に感謝を!!!
今まで見てきた中で一番いいライヴでした!!

そんでもって、チバユウスケに改めて惚れたね!!
今日のチバさんは、かっこいいのは勿論のこと、可愛かったの。
KIKIだったかの出をちょろっとしくじって、舌を出しておどけた仕草がめちゃんこおじょにに突き刺さったvvv(>ω<)

うわーうわーと思ってたら、いつもあんまりないMCも可愛く対応。
その口調、ツボ!!
殺す気!!!?Σ( ̄□ ̄;)

ってな具合によこしまに萌え上がりながら、たまにエロいハルキくんのベースを弾く指先にもんどりうちながら(笑)

至極しゃーわせーな時間を満喫。
アンコール二回、大好きです(´∀`)


新曲全部よかった!!
早く7月よ来い!!
まるマ新刊読了!!
以下ネタバレ注意!!





よーやく、重く苦しい聖砂国編にもエンドマークがつきましたよ〜(>_<)

グリエちゃんのこととか、ムラケンのこととか、サラレギーは腹の立つひねくれメガネだし、ゆーちゃんの目は見えなくなるし!!
書き出したら、ホントもう限りがないくらい辛い辛いお話だった。

しかーし、新刊は多少のモヤモヤは残しつつも、なんだか新しい光の見える展開をしていて今後それがどうなっていくのか非常に楽しみです♪
コンラッドも自分が眞マ国を離れた経緯について多少語ってくれたしね。

あと!!
今回はやたらゆーちゃんとムラケンがイチャイチャしてて胸キュンでした(笑)
ムラケンの有利への愛が彼の台詞の端々に感じられて、あーコイツ多分有利に大事なければ他はどうだっていいんだなってのが、この新刊でより一層明らかになってます。


自作は来月の外伝だそうです。
どうしたんでしょう、稀に見るハイスピード発刊(笑)